【まとめ】VW up!…日本コンパクトカー市場に黒船襲来

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VW up!
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フォルクスワーゲン グループ ジャパンは9月18日、新型コンパクトカー『up!』を発表した。全長3545mm全幅1650mmと同社のラインナップでは最もコンパクトな1台となる。

【画像全24枚】

up!はコンパクトなボディサイズでありながら、タイヤをボディの四隅に配置したりエンジンのレイアウトを工夫したりすることなどにより、居住空間を最大限確保、大人4人と小旅行の荷物を搭載できるだけのラゲッジスペースを確保した。

また、クラスを超えた高い安全性も大きな特徴の1つであり、日本仕様車にはESPやフロントサイドエアバッグ、シティエマージェンシーブレーキ(低速域追突回避・軽減ブレーキ)を全車標準装備としている。さらに、ボディに軽量化と剛性の高さを両立させる熱間成型鋼板や超高張力鋼板を多く採用することで、900kg(2ドア車)という車重ながらユーロNCAPでは最高ランクの5つ星を獲得している。

ドイツ車ならではの運動性能に、世界基準の安全性能、日本の道に適合するコンパクトボディを兼ね備えたup!。それでいて149万円という価格を実現しているこの車は、日本コンパクトカー市場における"黒船"と言える。

フランクフルトモーターショー11でワールドプレミア…派生車も続々
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◆日本コンパクトカーに真っ向勝負
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◆ジャーナリストの反応は…
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◆売れ行きは好調、RJCカーオブザイヤーインポートも獲得
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《レスポンス編集部》

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