トヨタ、箱根駅伝運営車に新型クラウンを提供…"ピンク"も登場

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
トヨタ クラウン 新型
トヨタ クラウン 新型 全 7 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、1月2日から3日にかけて開催される第89回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に、新型『クラウン』をはじめとする同社の車を大会運営車として提供する。

【画像全7枚】

同社は、学生陸上競技の振興を通じて次世代を担う若者の育成に貢献することを目的に、2003年第80回大会より一部の運営車両を提供するなど大会運営に協力してきた。また、2011年第87回大会からは、協賛社として各大学に配備される運営管理車20台ほか全ての運営車両を提供するとともに、運行ドライバーの派遣も行なっている。

新型クラウンは、2012年12月25日に発表されたばかり。正月の話題を集める箱根駅伝は、新型車をアピールする格好の場となった。

さらに、発表会でのサプライズ演出として登場したピンクのクラウンも大会運営車として登場。新型クラウン発表日でもある「12-25」ナンバーを付けたピンクのクラウンは、応援に訪れた観衆の注目を集めた。

《瓜生洋明》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る