NASAがスポンサー…ロボット技術コンペティション開催

宇宙 エンタメ・イベント
ロボット技術コンペティション
ロボット技術コンペティション 全 6 枚 拡大写真

2013年度の第一回ロボット技術コンペティションが、1月5日に開催された。

【画像全6枚】

この最初のイベントはNASA-TVによって放送され、全国の高校生達がロボットをデザインし、組み立てて数多くの競争参加者を相手に毎年恒例のトーナメントを競い合うもの。

放送の間、創設者のディーン・ケーマンと最初のロボット技術コンペティションのデザイナー達がゲームの内容を明かし、2013年のコンペティションのルールについて説明した。

こうしたNASAのサポートは、未来のロボット技術による宇宙探索ミッションの助けとなる。ロボット技術能力に必要な人間、技術、そしてプログラムといったリソースを作り出すとしている。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  4. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  5. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る