2012年のトヨタ北米生産、41%増の178万台…過去最高

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トヨタの米国主力車、新型カムリ
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トヨタ自動車は1月10日、2012年の北米における生産実績を公表した。総生産台数は過去最高の178万台。前年比は41%増と大きく伸びた。

2012年のトヨタの北米生産178万台は、2007年の172万台を上回る新記録。トヨタは2012年、北米に19もの新型車(改良モデルを含む)を投入。その効果で新車販売が伸び、過去最高の生産実績を達成した。

米国では2012年、トヨタ、レクサス、サイオンの3ブランド合計で、過去最高の200万台以上を販売。市場シェアは2011年よりも2.2ポイント引き上げ、14.4%としている。

米国トヨタ販売のジム・レンツ社長兼CEOは、「顧客の支持に加えて、全従業員の努力により、2012年は重要なマイルストーンを打ち立てることができた」とコメントした。

《森脇稔》

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