NASAとESAが宇宙探索の新たな提携を発表

宇宙 企業動向
ATV-2
ATV-2 全 2 枚 拡大写真

欧州宇宙機関(ESA)によると、2013年1月16日、NASAとESAが2017年に予定されているオリオン宇宙船ミッションに、ESAがサービス・モジュールを提供する件に関して発表することになっているという。

【画像全2枚】

オリオンはこれまでにデザインされた中でも最も先進的な宇宙船であり、宇宙飛行士達をこれまでより遠い宇宙にまで運ぶことが可能としている。ESAのサービス・モジュールはオートメーテッド・トランスファー・ビークル(ATV)を基本にしている。オリオンの乗組員カプセルの真下に鎮座し、推進力やパワー、温度調整などと同時に、水や居住モジュールに宇宙飛行士達へ生活環境を提供する。

ATVは2008年より国際宇宙ステーションに再供給を行っている。その4番目のシリーズとなるATVアルバート・アインシュタインは、フランス領ギアナのクールーでの打ち上げに向けて準備中である。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  4. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  5. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る