【CES 13】スバル、フォレスターとレガシィでアイサイト訴求

自動車 ビジネス 海外マーケット
スバルブース(CES13)
スバルブース(CES13) 全 10 枚 拡大写真

1月8日に米ラスベガスで開幕したCES13。スバル(富士重工)の北米法人であるスバル・オブ・アメリカは、新型『フォレスター』と『レガシィ』を出展、ステレオカメラ制御による運転支援システム「アイサイト」の訴求に努めた。

【画像全10枚】

スバル・オブ・アメリカでは現在、『BRZ』や『アウトバック』などを8車種を展開しているが、アイサイトが搭載されているのはフォレスターとレガシィの一部グレードのみ。日本と異なり、アイサイトの米国における認知度は決して高くはない。

世界最大級の"家電"見本市として知られるCESへの出展により、同社が得意とする運転支援技術の認知を図る構えだ。

《瓜生洋明》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  3. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る