【東京オートサロン13】ケンウッド、彩速ナビの新型をオートサロンで発表

自動車 ニューモデル モーターショー
ケンウッドの「彩速ナビ」が一新。プラットホームも変更され、AndroidベースのOSとなった。CD/DVDドライブを省いたメカレスモデルもラインナップされている。
ケンウッドの「彩速ナビ」が一新。プラットホームも変更され、AndroidベースのOSとなった。CD/DVDドライブを省いたメカレスモデルもラインナップされている。 全 5 枚 拡大写真

ケンウッドは同社が「彩速ナビ」と位置付けるフルナビを一新。2月から販売を開始する3モデルをオートサロン会場で発表した。西2ホールのケンウッドブースで実際に触って試すこともできるようになっている。

【画像全5枚】

彩速ナビは2011年から販売されており、今回のモデルが3代目となる。これまでWindowsベースだったプラットホームを一新。公表はされていないが、Android4.0を独自カスタムしたものをOSとして採用しており、スマートフォンのような操作性が特長となっている。

デジタルオーディオであったり、スマートフォン連携が進んでいることから、CD/DVDドライブを取り払った「メカレス」モデルをラインナップしたことも目新しい。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  2. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  3. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  4. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  5. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る