NASA、ロボット給油のデモンストレーションを実施

宇宙 テクノロジー
RRM
RRM 全 3 枚 拡大写真

NASAは、2013年1月中旬にロボット給油ミッション、またはRRMと称される先進的なロボット技術を使用した人口衛星による国際宇宙ステーションでのテストを行うことを明らかにした。

【画像全3枚】

5日間の作業の間に、NASAとカナダ宇宙局は宇宙ステーションの遠隔操作されるDextre(スペシャル・パーパス・デクステラウス・マニピュレーター)を使い、ロボットによる給油作業を宇宙空間で行う。

宇宙で作業用ロボットを地球上から操ること自体が非常に高度な技術を要するが、NASAはロボットが遠隔操作で配線を切ったりキャップを外すなどといった給油よりも複雑な作業を今後おこなう予定だという。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る