【東京オートサロン13】好評のD1デモラン、今年は新しい審査方法も紹介

自動車 ニューモデル モーターショー
迫力あるD1のデモラン。狭い特設コースをフルに使って走り抜ける。
迫力あるD1のデモラン。狭い特設コースをフルに使って走り抜ける。 全 20 枚 拡大写真

屋内展示ばかりに目が向きがちなオートサロンだが、屋外の特設コースで行われるデモランにも多くの観客が集まる。お目当てはドリフト走行のデモで、特にD1デモランの際にはコースの周囲が観客で埋め尽くされる。

【画像全20枚】

D1のデモランは「Kick Off Drift」と称しており、シーズン開幕前に行われる恒例行事。オートサロン会場内の特設コースは非常に狭いものの、技術の正確さを競う「単走」と、一対一の勝ち抜き戦となる「追走トーナメント」という、実際のD1グランプリと同様の走行を行う。

これまでのD1は「ドリフトのかっこよさ」という審査員の主観に基づいた審査だったが、昨年からはコーナリングの正確さなどをGPSのデータで客観判断する「DOSS」という機械審査システムの導入が始まっている。今回のデモランではDOSSを使った審査方法のデモも合わせて公開され、これまでと違うD1のアピールも行われていた。

今年のD1グランプリは初開催となる大阪(4月13-14日、舞洲スポーツアイランド特設コース)を含め、全6戦が行われる予定となっている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る