安川電機、ロボットの自立性を支援する6軸力センサユニットを発売

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安川電機、MotoFit
安川電機、MotoFit 全 1 枚 拡大写真

安川電機は、産業用ロボットMOTOMAN(モートマン)のオプションとして6軸力センサユニットMotoFitを開発し、1月21日から発売すると発表した。

MotoFitは、アーム先端に6軸方向からの力を検出する高精度センサを組み込み、その先に取り付けられるハンドに伝わる微妙な力を検出する。

ワークを取り扱うハンドの直近にセンサを組み込むことで、繊細なセンシングが可能となり、ワークの接触・はめ合い位置の探り(反力が最小になる位置)・挿入の一連の動作を確実に行える。人手作業のノウハウをロボットに取り込むことで精密作業の自動化を実現した。

自動車部品(エンジン、クラッチ)、金型、電子部品などの精密な組み付け作業向けで、年間600セットの販売を計画する。価格はオープン価格。

《レスポンス編集部》

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