【ダイハツ ムーヴ 改良新型】衝突回避支援システムは軽自動車初

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ ムーヴ 衝突回避支援システム『スマートアシスト』体験
ダイハツ ムーヴ 衝突回避支援システム『スマートアシスト』体験 全 30 枚 拡大写真

ダイハツ工業は、軽乗用車『ムーヴ』をマイナーチェンジし、2012年12月20日から発売を開始した。今回のマイナーチェンジを通して、ダイハツは「ムーヴ」に軽自動車初となる衝突回避支援システム『スマートアシスト』を採用した。

【画像全30枚】

フロントグリルに装着されたレーザーレーダーユニットにより、走行中20m先までの物体の存在の認識が可能だ。また約4〜約30km/hで走行中衝突の危険性が高い場合は、警告と共に緊急ブレーキが作動し完全停止する仕組みになっている。しかし、ドライバーがステアリングやブレーキで回避した場合自動ブレーキはキャンセルされる。

また「スマートアシスト」には、誤発進抑制制御機能が含まれ車が停止中、前方約4m以内障害物がある状況で、ドライバーがアクセルを踏み間違えられたと認識した場合、エンジン出力を制限する上発進を抑制する。駐車場などに配置されるコンクリートの輪留めなど乗り越えないように仕組まれている。

その他、先行車発進お知らせ機能やVSC&TRCを採用している。そして、スマートアシストはNA車のみ装着可能だ。

「スマートアシスト」装着の「ムーヴ L"SA"」の価格は113万円からだ。

《太宰吉崇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  5. ハイエースの音をもっと良くしたい! ESB 8000シリーズ×DSPで作る本格3ウェイシステム[car audio newcomer]by custom&car Audio PARADA 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る