ジャパンマリンユナイテッド、プラットフォーム・サプライ船をスワイヤー船を引き渡し

船舶 企業動向
ジャパンマリンユナイテッドが竣工したパシフィック・ヘロン
ジャパンマリンユナイテッドが竣工したパシフィック・ヘロン 全 1 枚 拡大写真

ジャパンマリンユナイテッドは、舞鶴事業所(京都府舞鶴市)で建造していたスワイヤー・パシフィック・オフショア・オペレーションズ(シンガポール)向けプラットフォーム・サプライ船(PSV)「パシフィック・ヘロン」を引き渡した。

新造船は、全長88.1メートル。広いデッキ面積と多種なタンクを装備し、海洋開発での液体、粉体、固体の多種多様な貨物を必要に応じてリグやプラットフォームに輸送することができる。

また、電気推進による旋回式推進装置と船首スラスタを備え、リグやプラットフォームの傍らで位置保持(ダイナミックポジショニング)しながら、安全に荷役を行うことが可能。ダイナミックポジショニングモードや航行モードなど、全オペレーションを通して、高い燃費率での操業が可能。燃料タンクの完全保護構造や排気ガス規制に対応した機関などを採用している。

載貨重量トン数は約4697トンで、航海速力は15ノット。定員は40人。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  4. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  5. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る