東急、武蔵小杉駅直結のショッピングセンターが4月2日オープン、展望デッキに9000系車両側部

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武蔵小杉東急スクエア
武蔵小杉東急スクエア 全 1 枚 拡大写真

東京急行電鉄は、東横線・目黒線武蔵小杉駅直結のショッピングセンター「武蔵小杉東急スクエア」を4月2日にグランドオープンすると発表した。

ショッピングセンターは、武蔵小杉駅前の再開発エリア「KOSUGI CORE TOWN」内の一施設として開業し、武蔵小杉駅利用者や駅近隣住民などに「毎日の生活の彩り」を提供する。

全98店舗が出店する予定。東急武蔵小杉駅ビル1階は、ファストフードや飲食店、コンビニエンスストアなど、利便性の高い店舗を揃える。4階には、幅広いラインナップで外食ニーズに応えるレストランフロアのほか、子ども連れの家族にも喜んでもらえるよう、屋外展望デッキを設置した。3月16日から、東横線と東京メトロ副都心線が相互直通運転を開始し、武蔵小杉駅には10種類以上の電車が発着する。このため、展望デッキには、東急の9000系の車両側部を取り付け、鉄道会社ならではの意匠を凝らす。

また、5階には、学童保育・保育園などの保育施設と美容室・リラクゼーションなどのサービス店舗が出店する。

西街区再開発建物は、東急フードショースライスをはじめとした、こだわりの食ゾーン、日常使いで気軽に利用できるファッション、ライフスタイル雑貨など、バラエティ豊かな店舗が出店する。施設の1階と4階は東急線改札口と直結しており、2階はJR南武線連絡通路と直結する。駅利用者の利便性を高める造りとなっている。

《レスポンス編集部》

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