NASA、ロボットによる宇宙給油ミッション

宇宙 テクノロジー
ロボティック・リフューエリング・ミッション(動画キャプチャ)
ロボティック・リフューエリング・ミッション(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

1月15日、NASAはロボットによる宇宙空間での給油作業をデモンストレーションするビデオを公開した。

【画像全6枚】

NASAのロボット学施設(GSFC)では、ロボティック・リフューエリング・ミッション(RRM)が実行され、国際宇宙ステーションと同時に地上でも様々なコントロールや作業が行われている。

燃料を補給する際に起こる宇宙空間でのバキュームを避け、正確でミスの無い作業を行うのは高度な作業となっている。

第1日目のゴールは機械的キャップを外すこと。チームはその前にキャップをロックしているワイヤーをカットしなければならない。

ヒューストン・ジョンソン宇宙センターの地上コントロールと、エンジニア達が1か月に及ぶロボットの擬似モデルとソフトウェアを使った綿密な実験を行い、あらゆる状況でワイヤーをカットするシミュレーションに取り組む。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る