ヤマハ発動機「PAS」の2013年モデル3機種を発売、新開発トリプルセンサーシステムを搭載

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ヤマハ発動機「PAS」2013年モデル
ヤマハ発動機「PAS」2013年モデル 全 10 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、国内初となるトリプルセンサーシステムを開発し、電動アシスト自転車「PAS」2013年モデルの3機種に搭載して3月から発売する。

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同社では、車速を感知する「スピードセンサー」とペダルを踏み込む力を感知する「トルクセンサー」からなる従来のダブルセンサーに、ペダリングの速度を感知する「クランク回転センサー」を加えたトリプルセンサーシステムを開発し、2013年モデルに装備した。トリプルセンサーシステムを搭載することで、瞬時に、繊細に走行状況と乗り手の動きを把握、よりなめらかで快適なアシスト走行を実現する。

従来のバッテリー残量と車速のデジタル表示に加え、選択している走行モードごとに、残り何kmアシスト走行できるかの目安を表示する機能も加えた新型メインスイッチを採用した。ボタンレイアウトも操作しやすいようにした。夜間の視認性の高いバックライトも装備する。

PASナチュラLシリーズは、従来モデルよりも適応身長の目安を2cm下げた24型専用設計とし、足つき性を向上した。PAS Amiは従来の6.6Ahから8.7Ahへ、約1.3倍のバッテリー容量で走行距離を伸張した。

3モデルともファッショナブルな新色4カラーを含む6色設定する。

販売計画は国内で3機種合計年間4万8000台。価格は、商品力を高めながらPASナチュラLシリーズは従来より3000円を抑え3月14日から発売する。ナチュラルLデラックスが11万円、ナチュラルLが10万8000円、3月31日から発売するAmiが11万3000円。

《レスポンス編集部》

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