【デトロイトモーターショー13】テスラ モデルX…2モーター4WDでスポーツカー並の加速[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
テスラ モデルX(デトロイトモーターショー13)
テスラ モデルX(デトロイトモーターショー13) 全 28 枚 拡大写真

『モデルX』は、テスラモーターズが世に送り出す第2の市販モデルとなる。EVセダン『モデルS』のシャシー、パワートレーンを踏襲したSUVで、同社として初となる2モーターの4WDシステムを採用する。

【画像全28枚】

モデルXは3列シート、7人乗りのSUV。後席への乗降性を高めるため「業界初」とうたう「ファルコンウイングドア」を採用。天井部まで開口するため、大人でも立ち上がりながら乗車でき、またチャイルドシートの装着なども簡単にできる。

搭載する電池容量から60kWh、85kWhの2グレードを選択することが可能。さらに4WDシステム「デュアルモーター前輪駆動オプション」を用意した。前後輪をそれぞれモーターにより駆動、さらにスリップを検知すると瞬時にトルクとパワーを制御する。このオプションを採用した場合、トルクは50%アップ、さらに0-96km/h加速は5秒以下とスポーツカー並の加速力を実現する。

今回デトロイトモーターショー13で公開されたモデルXは「デザインプロトタイプ」とされているが、ほぼこのままの姿で市販されるものと見られる。2014年に生産を開始し、価格は「プレミアムSUVの価格帯で販売する」とアナウンスされている。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る