【デトロイトモーターショー13】キャデラック ELR…2ドアクーペの高級PHV[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
【デトロイトモーターショー13】キャデラック ELR…2ドアクーペの高級PHV[詳細画像]
【デトロイトモーターショー13】キャデラック ELR…2ドアクーペの高級PHV[詳細画像] 全 30 枚 拡大写真

キャデラック『ELR』は、シボレー『ボルト』で採用された航続距離延長技術を搭載した電気自動車。モーター走行を基本とし、発電用のエンジンを搭載する。デザインは、キャデラックらしいエレガントな2ドアクーペスタイルを採用した。

【画像全30枚】

モーターは、最大トルク40.8kgm。最大56kmのゼロエミッション走行が可能で、EVモードでの最高速は100km/h。

二次電池は、蓄電容量16.5kWhのリチウムイオンバッテリー。バッテリー残量が少なくなると、発電用の1.4リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン(最大出力207ps)が始動。ジェネレーターを回してモーターに電力を送ると同時に、バッテリーを充電する。これにより、ELRの最大航続可能距離は、480kmまで伸びる。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る