日産、リーフ などが省エネ大賞・経済産業大臣賞を受賞

エコカー EV
日産・LEAF to Home
日産・LEAF to Home 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は1月24日、省エネルギーセンター主催の「省エネ大賞」で、同社の電気自動車『リーフ』と、パワーコントロールシステムを使った「LEAF to Home」電力供給システムが経済産業大臣賞を受賞したと発表した。

省エネ大賞とは、優れた省エネ活動事例や技術開発等による先進型省エネ製品等を表彰し、省エネルギー意識の浸透、省エネルギー製品の普及促進等に寄与することを目的とするもので、広く優秀な事例を数多く表彰している。

今回「製品・ビジネスモデル部門」で経済産業大臣賞を受賞する「LEAF to Home」電力供給システムは、電力消費効率の良いリーフに蓄電の役割を持たせ、パワーコントロールシステムによる家庭への電力供給を可能にしたことが高く評価された。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. VW『T-Roc』新型、全車マイルドハイブリッドに…全長120mm拡大で快適性向上
  4. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  5. スズキ『アルトラパン』が10年目のビッグマイチェン! 開発者が語る「長く愛される理由」と、それでもデザインを大刷新したワケ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る