共栄火災海上、自動車保険のペット補償特約を発売

自動車 ビジネス 企業動向
共栄火災海上保険・KAPくるまる
共栄火災海上保険・KAPくるまる 全 2 枚 拡大写真

共栄火災海上保険は、個人向け自動車保険「KAPくるまる(総合自動車保険)」の特約として、自動車搭乗中のペットのケガや、被保険者入院時のペット預託費用を補償する特約「くるまるペットくん」を開発、4月1日始期契約より販売を開始する。

【画像全2枚】

なお、ペットの死傷を補償する自動車保険の特約は国内損保では初めての提供となる。

新特約は、被保険自動車同乗中のペットが、自動車事故により被保険者と同時に死傷し、被保険者が人身傷害保険金の支払い対象となる場合に、ペットの治療費用(実費5万円限度)、葬祭費用(実費10万円限度)を支払う。また、葬祭費用保険金が支払われる場合は、これに追加して、墓石代、墓地代等のための臨時費用保険金3万円を支払う。

さらに、被保険者が人身傷害保険金の支払対象となる事故により受傷し、入院した場合に、ペット取扱業者にペットの世話を委託することにより負担する費用(実費10万円限度)を支払う。

年間保険料は800円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  4. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  5. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
ランキングをもっと見る