2012年のプリウス 販売、米カリフォルニア州で初の首位

エコカー ハイブリッド
トヨタ・プリウス(米国仕様)
トヨタ・プリウス(米国仕様) 全 2 枚 拡大写真

米国最大の新車市場、カリフォルニア州。同州の2012年の新車販売において、トヨタ『プリウス』が、車名別ランキングで初の首位になったことが分かった。

【画像全2枚】

これは米国の調査会社、エクスペリアンオートモーティブがまとめたデータから明らかになったもの。同社の調べによると、プリウスは2012年、カルフォルニア州で6万0688台を販売。車名別ランキングで、初めての首位に躍り出た。

プリウスの2011年のランキング4位から、一気に上昇して第1位へ。前年比は78%増と、2012年に大きく販売を伸ばす。

2位は、前年1位のホンダ『シビック』。2012年は、同州で5万7124台を販売した。前年比は52%増と伸びたものの、プリウスに約3500台及ばなかった。

カリフォルニア州は、米国で最も環境に対する意識が高いエリアとされる。充電インフラの整備が進んでいることから、米国の中ではEVの普及が最も進んでいる州。ハイブリッド車の人気も高い。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  4. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る