【ユーロNCAP】2012年の安全ベスト車、7部門で発表…日本車はなし

自動車 テクノロジー 安全
新型ボルボV40
新型ボルボV40 全 4 枚 拡大写真

欧州で唯一の公的衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムは1月23日、2012年に衝突テストを実施した36台の中で、最も優れた安全性を示したモデルを7カテゴリー別に発表した。

画像:ユーロNCAPが選ぶ安全ベスト車

7カテゴリーの安全ベスト車は、以下の通り。

スーパーミニ部門:ルノー・クリオ(ルーテシア)
スモールファミリー部門:ボルボV40
ラージファミリー部門:BMW 3シリーズ
スモールMPV部門:フィアット500LとフォードB-MAX
スモールオフロード4×4部門:フォード・クーガ
ラージオフロード4×4部門:ヒュンダイ・サンタフェ
ビジネス&ファミリーバン部門:フォード・トランジット

フォードが全7部門中、3カテゴリーで最も安全性の高い車とユーロNCAPは認定。また、7部門の中で、最も高い得点をマークしたのは、ボルボ『V40』だという。

一方、日本車は1台も選出されていない。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. レクサス、新型車を5月7日発表へ…3列シート電動SUVの可能性も
  3. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る