ふぇりーさんふらわあ、小倉~松山間の運航を3月末ごろで中止、ETC割引で打撃

船舶 企業動向
さんふらわあ、小倉~松山間の運航を中止
さんふらわあ、小倉~松山間の運航を中止 全 1 枚 拡大写真

フェリーさんふらわあは、小倉~松山間のフェリーの運航について3月末をメドに中止すると発表した。

同航路は、旧関西汽船が1973年8月にサービスを開始し、約40年間にわたってサービスを継続してきた。高速道路・本四架橋のETC大幅割引などにより利用客が減少するなど、厳しい経営環境が続き、赤字での運航が続いていた。

同社ではコスト削減、関係自治体の支援なども受けながら航路を維持してきたが、これ以上の航路継続は困難と判断、同航路から撤退する。

4月以降については、地元船社が小倉~松山航路を継続する方向で、現在関係者と交渉している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. ヘッドライトの黄ばみ除去と黒樹脂復活! カーメイトから2つの補修ケミカル「復活王」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る