新年恒例、クラシックカーの賀詞交歓会

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
マツダ・B360トラック(左)と三菱・ミニカ70HiDx(右)
マツダ・B360トラック(左)と三菱・ミニカ70HiDx(右) 全 12 枚 拡大写真

1月27日、青海臨時駐車場特設会場(東京都江東区)において、日本クラシックカー協会が主催する、JCCAクラシックカーフェスティバルニューイヤーミーティングが開催された。

【画像全12枚】

毎年恒例となったこのイベントは、クラシックカーを好む人たちの、新年の挨拶を交わす場として浸透してきた。今年も、多くの来場者や、参加者同士が、新年の挨拶をする姿があちらこちらで見られた。

一般の展示車両は200台以上、さらに、クラブスタンドは80以上と大規模なこのイベントの特徴のひとつに、毎年テーマを決めたコンクールデレガンスがある。今年のテーマはフランス車とドイツ車。フランス車はわずか5台と少なかったが、ドイツ車は18台を数え、中には、『ダネンハウアー&スタウス』というフォルクスワーゲン『タイプ1(ビートル)』をベースとし、約100台が生産されたクルマが登場。その他、多くのメルセデス・ベンツなどが顔を揃えていた。

また、もうひとつの特徴のひとつは日本車が多数参加することである。今年も例年通り初代トヨタ『カローラ』や、日産『サニー』、また、軽自動車では三菱『ミニカ70』など、なかなか保存されない大衆車など多くのクルマが展示されていた。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
  5. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る