国土交通省、ミャンマー運輸省に職員を派遣、港湾開発などを支援

鉄道 行政

国土交通省は、ミャンマーの運輸省に国土交通省の職員を派遣すると発表した。民政移管後初の職員派遣となる。

職員は、1月31日から2年間、運輸交通政策アドバイザーとして、ミャンマー運輸省運輸局とミャンマー港湾公社に派遣する。運輸交通、港湾分野の開発について、政策立案、制度構築、開発計画策定などの技術的な助言を行う予定。

また、国土交通省は、ミャンマー運輸省が交通分野での連携緊密化のため、協力覚書を調印した初の外国政府機関となる。今回の派遣を活用し、ミャンマーでの運輸交通関連マスタープランの作成やティラワ港開発など具体的な課題を支援、ミャンマーの経済発展を支援していく。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 二輪車エンジンはなぜ個性的なのか、ヤマハ元技術者が約150台を解説
  3. 軽EV『ラッコ』、発売2週間で累計受注1000台突破…BYDの日本導入モデル最速ペース
  4. フェラーリ『F80』に早くもオープン仕様追加へ…創立80周年を飾る究極のV6ハイパーカーとは?
  5. 『トミカ』オーナーが集結、公式コミュニティ10月始動
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る