超小型EVによるカーシェア「こでかけ」有料サービスを開始

エコカー EV
カーシェアリングサービス・こでかけ
カーシェアリングサービス・こでかけ 全 15 枚 拡大写真

EVミニカーを使ったカーシェアリングサービスを福岡で展開する「こでかけ」は、無料期間を終了し、2月1日より「こでかけチケット」を利用した有料サービスに移行すると発表した。

【画像全15枚】

「こでかけ」は、1人乗りの超小型EVを使ったカーシェアリングシステム。会員登録から利用予約、貸出・返却操作までがスマートフォン1台で完結することが特徴で、福岡のベンチャー企業リーボが、福岡市および九州大学と連携し、実証実験を重ねてきた。

料金は、PayPalを利用して支払うことができる。1チケット10分の利用に対応しており、3枚チケットセット(30分)で500円が最小(166円/チケット)。6枚チケットセット(60分)が900円(150円/チケット)、12枚チケットセット(120分)が1500円(125円/1チケット)、30枚チケットセット(300分)が3000円(100円/1チケット)となっている。

また、同じく2月1日に「西新北ステーション」(福岡市早良区西新)が新規オープン、車両を1台追加する。これにより既設のSRPステーション(同区百道)と合わせて2台体制となるほか、1台はステーション間の乗り捨てにも対応する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  2. 【マツダスピリットレーシング ロードスター12R 新型試乗】+300万円の価値を体感できるか?…中村孝仁
  3. 日産『ノートe-POWERニスモ』&スズキ『ソリオ』用、テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  4. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る