東北ふそう、気仙沼サービスセンターを新設…震災復興車両の整備対応拠点

自動車 ビジネス 企業動向
三菱ふそう・ファイター(日本仕様:参考画像)
三菱ふそう・ファイター(日本仕様:参考画像) 全 2 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、宮城県気仙沼市に東北ふそう石巻支店「気仙沼サービスセンター」を2月1日に開設する。

【画像全2枚】

気仙沼地区の車両整備は、近隣に整備工場が少なく、30〜40km離れた石巻地区、大船渡地区などからの対応となっていた。

今回、震災復興車両の整備拠点として、気仙沼サービスセンターを、気仙沼市波路上の国道45号線沿いに、大・中型車整備レーン:2レーン、小型車整備レーン:1レーンの合計3レーンを設け、一般整備専門の工場として開設する。

整備工場の新設について、MFTBC取締役副社長三菱ふそうセールスジャパン本部長の末廣明夫氏は、「気仙沼地域における顧客サービス向上のため、今回拠点開設を決定した。震災復興車両の迅速な整備を行えるよう、社員一丸となり取り組んでいきたい」と述べた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る