警視庁、ユーロコプター EC135T2+を初導入

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ユーロコプター『EC135T2+』、警視庁仕様
ユーロコプター『EC135T2+』、警視庁仕様 全 1 枚 拡大写真

ユーロコプタージャパンは1月30日、双発の中型ヘリコプター『EC135T2+』1機を警察庁へ納入した。この機体は警視庁に配備される予定となっているが、同庁がEC135を運用するのはこの機体が初となる。

EC135は1996年から本格的な生産が始まった中型ヘリコプター。搭載されるエンジンによって数タイプが存在するが、このうち「T2+」は634軸馬力のアリウス2B2エンジンを搭載したタイプ。

同型機は海上自衛隊が練習機として運用。全国の警察では7機のEC135が運用されているが、今回納入した機体は警視庁に配備される予定で、警視庁が運用する機体としては初のEC135となる。

警視庁はこの機体をもって老朽化した機体を代替。主として上空からのパトロール用途に投入するとみられている。

《石田真一》

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