STI、ニュル24時間を2連覇してもう一歩先へ

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
吉田寿博選手
吉田寿博選手 全 18 枚 拡大写真

スバルテクニカインターナショナル(STI)は1月30日、2013年ニュルブルクリンク24時間レースで参戦するスバル WRX STI 4ドア レースカーのシェイクダウンを富士スピードウェイで行った。本年のレースは5月19日にスタートして、20日にフィニッシュだ。

【画像全18枚】

今回のシェイクダウンでは、WRX STI NBR チャレンジ号を操作したのは、吉田寿博選手と佐々木孝太選手。実レースには、欧州からドライバーが2名加わる予定だ。

ドライバーのリーダーを勤めるベテランの吉田寿博選手は、「またこの挑戦がやってきました。スバル STIは長くニュルブルクリンクの24時間レースを挑戦して頂きました。私も継続して乗せて頂いて、色々な挑戦をしてきました。やはり長く続けてきまして、すごい技術につながって、さらに人間の成長につながっているかと思っています」と語った。

さらに、「スバルの吉永社長が言うとおり、”皆ここで止まってはダメだよ、もう一歩行きなさい、一歩足を踏み出しなさい”、ということで、私もこの年でもう一歩踏み出したら、もう一回何か良い結果があるかもしれない。それが、三連覇ではないかと思っています」とした。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. ヒューマノイド「アトラス」量産始動、協働ロボット時代へ踏み出すヒョンデの本気度
  5. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る