日本政府、対ミャンマー延滞債権3263億円解消

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【ミャンマー】日本の財務省は1月30日、ミャンマーに対する延滞債権3263億円を解消したと発表した。今後、同国に対する支援を本格的に再開する。

 延滞債権のうち、1274億円は免除。1989億円に関しては、超短期の商業ローンでいったん返済させた上、国際協力機構(JICA)を通じ、同額の長期低利円借款(年利0・01%、償還期間40年)を供与した。

《編集部》

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