タカタ、最新の衝突シミュレーション試験機を導入

自動車 テクノロジー 安全
タカタ・愛知川製造所 第3評価棟の竣工式
タカタ・愛知川製造所 第3評価棟の竣工式 全 2 枚 拡大写真

タカタは、滋賀県の愛知川製造所内に第3評価棟を新設した。同評価棟には最新の衝突シミュレーション試験機を導入し、2013年5月初旬より順次稼動を開始していく。

【画像全2枚】

衝突シミュレーション試験機は、実車衝突状況を擬似的に作り出すことができる試験機のことで、現在タカタは日本に4台、ドイツに4台、アメリカに2台、中国、韓国にそれぞれ1台、世界で12台保有している。 今回13台目となる試験機は、前面衝突した際に後部が持ち上がる事象を再現できる機能(ピッチング機能)を備えた最新の試験機で、同試験機は既にドイツ、アメリカにも導入しており、同社では3台目の導入になる。

最新の衝突シミュレーション試験機導入で、実際の衝突時に生じる事象をより正確に再現できるようになり、リアルワールドに近い、精度の高い試験評価を行うことができる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  5. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る