ブリヂストン、インドの新生産拠点が完成

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開所式の様子
開所式の様子 全 2 枚 拡大写真

ブリヂストンのインド子会社であるブリヂストン インディア(BSID)は、マハラシュトラ州プネ市近郊にタイヤの新工場(プネ工場)が完成したことに伴い、開所式を行った。

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プネ工場では、既に2013年1月より乗用車用ラジアルタイヤ(PSR)の生産を開始。また、2013年10月にはトラック・バス用ラジアルタイヤ(TBR)の生産開始を予定している。生産能力はPSRが2014年末に日産約1万本、TBRが2017年下期に日産約3000本に達する見込み。プネ工場は、インドール工場に続き、インドでは2番目のタイヤの生産拠点となる。

開所式では、西海和久代表取締役COOがまず挨拶を行い、成長するインド市場についての展望やインドでの更なる事業拡大について言及し、「タイヤの供給を通してインド市場のお客様に貢献していくことは、当社グループにとって大きな喜びであり、ひいては当社グループのインド市場における成功につながるものと確信している」と述べた。

BSIDはプネ工場の建設を通じて、自動車の生産・販売台数が拡大し、タイヤ需要の大幅な伸長が見込まれるインド国内市場向けの供給体制を強化していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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