鹿島臨海鉄道、3月ダイヤ改正で減便

鉄道 企業動向
鹿島臨海鉄道
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茨城県の鹿島臨海鉄道は、水戸~鹿島神宮間56.2km(鹿島サッカースタジアム~鹿島神宮間3.2kmはJR線乗り入れ)を結ぶ大洗鹿島線のダイヤ改正を3月16日に実施する。利用実態に合わせて運転本数が見直され、昼間時間帯を中心に減便される。

全体の運転本数は下り(水戸→鹿島神宮)39本、上り(鹿島神宮→水戸)38本で、現行のダイヤ(上下各44本)と比べて片方向5~6本減少する。昼間時間帯は水戸~大洗間が上下各5本、大洗~新鉾田~鹿島神宮間が上下各4本の減便となる。

また、水戸発新鉾田行き下り最終列車が現行より34分早い22時32分発、新鉾田発水戸行き上り始発列車が40分遅い6時14分発となるなど、全体的に営業時間帯が縮小される。

《草町義和》

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