三菱重工、宮永副社長が社長に昇格へ

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三菱重工の新社長就任が決定した、宮永俊一副社長
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三菱重工業は、4月1日付けで宮永俊一副社長執行役員・取締役が社長に就任する人事を発表した。

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大宮英明社長は代表権を持つ会長に就任し、佃和夫会長は取締役・相談役に退く。

大宮氏は三菱重の最大の課題だった日立製作所との発電設備事業統合を決めるなど、経営改革に一定のメドが付いたことから社長交代する。

宮永氏は東大法卒後で、事務系出身の社長は同社では41年ぶり。

宮永氏は機械事業本部重機械部長、MHI日立製鉄機械社長、三菱日立製鉄機械社長などを経て2006年に執行役員に就任、2008年に常務執行役員、2011年に取締役・副社長執行役員に就いた。64歳。

《レスポンス編集部》

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