日本が目指す宇宙産業について話し合う「JAXA産業連携シンポジウム2013」を開催…3月6日

宇宙 エンタメ・イベント

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月6日、大手町サンケイプラザで「JAXA産業連携シンポジウム2013」を開催すると発表した。

日本の宇宙開発体制が見直され、宇宙航空研究開発機構(JAXA)法が改正されたほか、宇宙政策の柱となる2013年度からの5年間を対象とした新たな宇宙基本計画が策定された。これに伴ってJAXAには産業発展に向けた新たな役割が期待されている。

シンポジウムでは、宇宙産業のキーパーソンを迎え、日本が目指す宇宙産業の振興に向けた展望や課題や、国とJAXAの役割を探っていくとともに、宇宙産業の裾野拡大に向けたJAXAの取組み事例、成果を紹介する。

参加は無料。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  3. 新型リーフAUTECH試乗、航続距離も乗り心地も“別世界”だったPR
  4. 知っておこう! 自転車追い抜きルール改正、距離と減速が義務化…道交法第18条第3項
  5. メルセデスベンツ、GLS/GLE/GLEクーペ改良新型を世界初公開へ…3月31日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る