NASA、国際宇宙ステーションの乗組員に質問できるハングアウト開催を予告

宇宙 エンタメ・イベント
国際宇宙ステーション(提供:NASA)
国際宇宙ステーション(提供:NASA) 全 5 枚 拡大写真

NASAは、国際宇宙ステーションの乗組員に対して、ビデオやソーシャルメディアを使った質問や会話できるイベント、「Google Hangouts」をホストすることを明らかにした。

【画像全5枚】

このイベントは米国日時の2月22日に開催され、何千という視聴者が会話をGoogle+やYouTubeを通じて生で視聴する間に、人々は宇宙飛行士達と直接対話をすることができる。このユニークな機会は、あなたやファン達を地球から240マイル上空で軌道周回している研究所で生活し、働いている宇宙飛行士と結びつけることになる。

ユニークでオリジナルな質問が特に取り上げられることとなり、ハングアウト・ライブ放送はNASAの「Google+」ページもしくは「YouTube」のチャンネルを通じて放送され、宇宙飛行士が質問に回答する様子を見ることができる。

ビデオ質問の申し込み方法: 30秒以内の質問を収録したビデオをYouTubeに#askAstroのタグを付けてアップロード。受付は2月12日(米国時間)で終了する。

リアルタイムの質問の申し込み方法: Google+またはTwitterを使用しての質問は#askAstroのハッシュ・タグを使って行うか、もしくはNASAのフェイスブック・ページにイベント当日の朝にコメントを残す。

ハングアウトでは、国際宇宙ステーションの宇宙飛行士、ケビン・フォード、クリス・ハドフィールド、トム・マーシュバーンが質問に答える予定である。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. ヤンマー、大規模農地向けトラクター「YT4S/5Sシリーズ」6月発売…自動操舵は誤差3cm以内
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る