横浜市、超小型モビリティモニター調査を実施…東急電鉄、日産などと協働

自動車 テクノロジー 安全
超小型EV実証実験車両
超小型EV実証実験車両 全 3 枚 拡大写真

横浜市は、快適かつ省エネルギーなまちづくりのために民間企業などと設置した「スマートコミュニティ推進部会」の活動の一環として、コンパクトで環境性能に優れる超小型モビリティのモニター調査を、東急田園都市線沿線エリアで実施すると発表した。

【画像全3枚】

同市は、環境未来都市の推進のため、昨年4月から東急電鉄と「次世代郊外まちづくり」の推進に関する協定を締結している。また、低炭素型次世代交通の実現に向け、日産自動車と協働で「ヨコハマ モビリティ “プロジェクト ZERO”(YMPZ)」に取り組んでいる。

今回のモニター調査は、国土交通省が主体となり、スマートコミュニティ推進部会のメンバーである日産自動車、東急電鉄、横浜市が一体となって行う。狭い道や坂が多い地域で生活する子育て層を対象に実験を行い、その結果を次世代郊外まちづくりの検討に活かしていくという。

なお、モニター調査開始に先立ち、2月19日に「超小型モビリティ これからのモビリティ社会を先行体験 発表会」を横浜市のたまプラーザテラスで開催する。

《村尾純司@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  5. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る