【ジュネーブモーターショー13】アルファロメオ、4C を世界初公開…北米市場復帰へ

自動車 ニューモデル 新型車
アルファロメオ・4C
アルファロメオ・4C 全 3 枚 拡大写真

アルファロメオは、3月5日から開催される第83回ジュネーブ国際モーターショーに、新型ミッドシップスポーツ『4C』を世界初公開する。

【画像全3枚】

新型車の開発には、アルファロメオ『8C コンペティツィオーネ』での経験を結集。全長4000mm以下、全幅2000mm、全高1180mmで、ホイールベースは2.4m以下。

カーボンファイバーなどの軽量素材の採用で、徹底的な軽量化が図られた車体には、1750ccアルミ合金製ガソリンターボエンジンを搭載。4kg/ps未満のパワーウェイトレシオと、アルファTCTデュアルクラッチとの組み合わせで、圧倒的な加速性能を発揮する。

アルファロメオ 4Cは、モデナのマセラティ工場で生産、2013年より発売開始。北米市場への復帰を果たすほか、日本市場への導入も予定されている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  5. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る