北海道新幹線、新青森・新函館間の工事進ちょく状況を更新

鉄道 企業動向
北海道新幹線工事1
北海道新幹線工事1 全 2 枚 拡大写真

北海道新幹線・交通企画局新幹線推進室は、平成25年2月時点の新青森・新函館(仮称)間の工事進ちょく状況を発表した。平成17年度以降、事業費ベースの進ちょく状況は61%、用地取得状況は94%を記録している。

【画像全2枚】

工事進ちょく状況(完成済みの共用区間は除く)の詳細は、トンネル工事が97%、明かり工事(トンネル区間以外)が93%完成済み。一方、軌道工事(レール敷設など)と電気工事は100%発注済みにとどまっている。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る