気球ジャンプ世界記録樹立!ホローマンの気球オペレーション

航空 エンタメ・イベント
ホローマンの気球オペレーション(動画キャプチャ)
ホローマンの気球オペレーション(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

アメリカ空軍は2月13日、「エアフォース・レポート」の中で、ホローマンの気球オペレーション・チームの作った気球が、気球からのジャンプの世界記録を塗り替え、ビデオを公開した。

【画像全6枚】

ホローマンの気球オペレーション・チームが、フェリックス・バウムガートナーの宇宙の縁からのジャンプを手助けした。

1960年8月16日、アメリカ空軍のジョセフ・キッティンガー大尉がホローマンの気球で10万2800フィートの高度まで上昇し、世界記録を樹立した。この記録は今回のフェリックス・バウムガートナーのジャンプが行われるまで、保持されていた。

「3000万立法フィートの大きさを持つ我々の気球は、プラスチック製で、それはとても薄い基本的にサンドイッチのバッグと同じようなものだ。」とホローマンのポール・メイヤーは語った。

今回のオペレーションでは塵旋風によって気球が破損するというアクシデントに見舞われたが、チームはバックアップの気球を準備しており、この2番目の気球は無事に離陸することができた。

ホローマンのチームは軍を退役したメンバーによって構成され、そのことがオペレーションを円滑に運ぶ助けとなっている。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  3. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  4. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  5. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る