【ジュネーブモーターショー13】アルファロメオのコンセプトカー、グロリア…スポーツサルーンの提案

自動車 ニューモデル モーターショー
アルファロメオ グロリア
アルファロメオ グロリア 全 1 枚 拡大写真

イタリアのフィアット傘下のアルファロメオは2月15日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー13において、コンセプトカーの『グロリア』を初公開すると発表した。

同車は、アルファロメオとIED(ヨーロッパデザイン学院)が共同製作したコンセプトカー。IEDは1966年に設立された欧州で有数のデザイン専門学校。イタリアに4か所、スペインに2か所、ブラジルに1か所の世界7か所で開校しており、総学生数は800人以上に達する。在学中、企業でデザインを実践できる機会が多く与えられることで知られ、卒業生は各方面で活躍中だ。

アルファロメオ グロリアは、アルファロメオの未来のサルーンを提案したコンセプトカー。アルファロメオは北米市場に再参入する計画だが、このグロリアは主に、米国とアジアの顧客をターゲットに想定する。

サルーンとはいえ、クーペのような流麗なフォルムが、グロリアの特徴。ボディサイズは全長4700×全幅1920×全高1320mm、ホイールベース2900mmと公表された。

搭載エンジンに関して、アルファロメオは、「V6またはV8のツインターボ」と説明。このことからグロリアは、高い運動性能を備えたスポーツサルーンに位置付けられていることが分かる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る