【ボルボ V40 発表】デッセルス社長「次のレベルにいくために大変重要な車」

自動車 ニューモデル 新型車
ボルボ V40 発表会
ボルボ V40 発表会 全 6 枚 拡大写真

ボルボ・カー・ジャパンのアラン・デッセルス社長は2月19日発売した新型ハッチバック『V40』について年間5000台程度の販売を目指す考えを示した。

デッセルス社長は同日、都内で開いた発表会後、一部報道陣に対し「過去に販売した『V50』、『S40』、『C30』をみると(年販が)4200台程度だったので、それに対して15%以上の上乗せを目指したい」と述べた。

さらに「V40は次のレベルに行くために大変重要な車」とした上で、2013年のボルボ車販売に関して「2012年の10~15%増を目指したい。そうすると1万5000台を超えるレベルになる」とも語った。

一方、2013年の輸入車市場については「様々な新型車が投入され、大変人気を博している。それが今後も継続すると思う。日本市場全体は弱含みしているが、輸入車市場は大幅ではないにしてもある程度伸びていくだろう」との見通しを示した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  3. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る