スターアライアンス、アジアエアパスにバングラデシュやパキスタンなどを追加

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スターアライアンス加盟航空会社
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スターアライアンスは、アジアエアパスの対象国を拡大すると発表した。現在の15カ国にバングラデシュ、ネパール、パキスタン、スリランカを加える。アジアエアパスの対象には、日本やインドのスターアライアンス就航地も含まれている。

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エアパスの運賃はクーポン1冊単位で計算されるため、航空券を個別に購入するよりも安く利用でくる。広範囲にアジア大陸を訪問したい旅行者ニーズに対応するため、アジアエアパスの対象国を拡大する。

アジアエアパスは、235以上の就航地から目的地を選択でき、最小3便から最大10便まで利用が可能。アジアエアパスに訪問できる国は、カンボジア、中国、香港、インドネシア、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、シンガポール、韓国、台湾、タイ、ベトナム。

スターアライアンスでは、エアパスをアジア以外に「アフリカエアパス」、「チャイナエアパス」、「ヨーロッパエアパス」、「ノースアメリカエアパス」、事前に候補の中から目的地を選ぶことにより、オーダーメイドの周遊旅行プランを作る「サークルパシフィック運賃」、スターアライアンスのネットワークを活用して世界一周が可能となる「世界一周運賃」を設定している。

スターアライアンス加盟航空会社は、同じような運賃を提供しており、特定地域を旅行する際に利用できる。例えば、ANAはジャパンエアパス、TAM航空はブラジルエアパス、タイ国際航空はタイエアパス、ユナイテッド航空はミクロネシアエアパスを提供している。

《レスポンス編集部》

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