【ジュネーブモーターショー13】ヒュンダイ グランド サンタフェ…3列シートの欧州仕様

自動車 ニューモデル モーターショー
ヒュンダイ グランド サンタフェ
ヒュンダイ グランド サンタフェ 全 2 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は2月21日、スイスで3月に開幕するジュネーブモーターショー13において、『グランド サンタフェ』を初公開すると発表した。

【画像全2枚】

同車は2012年11日、米国で開催されたロサンゼルスモーターショー12で発表された新型『サンタフェ』の欧州仕様。米国向けの新型サンタフェには、2列シートの『サンタフェ スポーツ』と、3列シートのサンタフェがある。欧州にも3列シート版が、グランド サンタフェの名前で投入される。

初代サンタフェはヒュンダイの中型クロスオーバー車として、2000年に誕生。2代目モデルは、2005年にデビューした。欧州市場には、『ix45』の名前でリリースされているグローバル車で、累計世界販売台数は260万台を超えている。

新型グランド サンタフェのボディサイズは、2列シート版に対して、全長を225mm、ホイールベースを100mm延長。この部分は3列目シートの空間に充てられた。6名乗りと、7名乗りの2種類が設定される。

欧州向けらしく、ディーゼルエンジンを用意。2.2リットル直列4気筒ターボディーゼルは、最大出力197psを発生。CO2排出量は192g/kmとなる。乗り心地やハンドリング性能に関しては、欧州の顧客の嗜好に合わせた専用チューニングが施された。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る