日本郵船、日本・インドネシア航路と日本・ベトナム・インドネシア航路を改編

船舶 企業動向

日本郵船は、日本~インドネシア航路(PGSサービス)と日本~ベトナム~インドネシア航路(TWXサービス)を改編する。

日本~インドネシア航路は、関西エリアからの高速サービスを維持しながら関東エリアからも競争力のあるトランジットタイムをPGS-1、PGS-2サービスで提供する。寄港地変更によりスケジュールの安定化も図る。

PGS-1は2600TEU型4隻を使ってウィークリーサービスを提供する。28日ラウンドで寄港地は、東京~川崎~横浜~清水~四日市~名古屋~神戸~マニラ~シンガポール~ポートケラン~ジャカルタ~シンガポール~香港~東京。3月27日の東京寄港船から開始する。

PGS-2は2600TEU型4隻を使ったウィークリーサービスで28日ラウンド。寄港地は大阪~名古屋~清水~東京~横浜~御前崎~シンガポール~ジャカルタ~シンガポール~マニラ~大阪。3月27日の大阪寄港船から開始する。

日本~ベトナム航路では、需要が高かったベトナム北部ハイフォン港への直接寄港を新たにVLSサービスで開始する。同時に、釜山寄港も開始することで、北海道や日本海から釜山を経由して台湾・ベトナム北部へのサービス利便性の改善を図る。21日ラウンドで1100TEU型3隻を使用してウィークリーサービスを提供する。寄港地は東京~横浜~清水~名古屋~神戸~釜山~光陽~基隆~高雄~ハイフォン~高雄~アモイ~基隆~東京。

ベトナム南部への直接寄港は、同じく新サービスとなる「LNSサービス」で維持する。

今回の改編で、成長が見込まれる日本~インドネシア間と日本~ベトナム間を結ぶサービスを強化し、顧客ニーズに対応した高品質なサービスを提供すると、している。

《レスポンス編集部》

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