【スマートエネルギーWeek 2013】ニッセイ、ターレー用燃料電池ユニットを参考出品

エコカー EV
ニッセイ・ブース
ニッセイ・ブース 全 4 枚 拡大写真

減速機などの製造販売を手がけるニッセイは築地市場などで使われている3輪車ターレー向けに開発した車両搭載型燃料電池ユニットを参考出品している。

【画像全4枚】

ニッセイによると、この燃料電池ユニットは「これからの導入を目指して現在、車両メーカーと開発を進めている」(開発部)ものとしながらも、燃料電池の定格出力は750Wで、ターレー自体の性能としては最大積載量1t、最高速度15km/h、積載時の登坂能力9度に設定しているという。

ニッセイでは燃料電池ユニットという形で車両メーカーに供給する形をとっており、今回参考出品したターレー向けのほか、自走歩行型フォークリフト用(定格出力300W)も展示している。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る