ボーイング、米国の航空機リース会社から10機の777-300ERを受注

航空 企業動向
ALCの777-300ER
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ボーイングは2月28日、ロサンゼルスを本拠地とする航空機リース会社であるエア・リース・コーポレーション(ALC)から、10機の『777-300ER』の注文を受けたことを明らかにした。

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ALCはこれまでに78機の次世代航空機の『737』と80機の『737 MAX』、12機の『787ドリームライナー』と15機の777-300ERを含む185機の航空機を注文し、さらに20機の737 MAX航空機に関する注文再確認の権利を有している。

ボーイング777は世界で最も成功を収めているツイン・エンジンを持つ長距離輸送の航空機で、386人の乗客を乗せて7825海里(1万4490キロメートル)の飛行が可能である。

777-300ERはGE90-115Bエンジンを装備する最もパワフルな商用ジェット機で、今年1月の終わりまでに1072機の777が納品され、合計1441の注文を世界中の66の顧客より受領している。

《河村兵衛》

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