JR四国、「サイクルトレインにゃんよ号」を運行

鉄道 エンタメ・イベント
イメージ
イメージ 全 2 枚 拡大写真

四国旅客鉄道は、予土線の利用促進と、南予におけるサイクリングの一層の普及や沿線地域への誘客を図り、南予圏域の活力向上に寄与するために、同線において「サイクルトレインにゃんよ号」を運行すると発表した。

【画像全2枚】

主催は愛媛県で、共催が四国旅客鉄道となる。運行期間 は春季が3月20日~5月12日の土日祝日とゴールデンウィーク期間で、合計23回。夏・秋季は7月20日~10月27日の土日祝日の合計33回。

運行は、上りが、9:38宇和島駅発→10:45江川崎駅着。下りは14:23江川崎駅→15:28宇和島駅着となる。自転車乗降可能駅は、宇和島駅、務田駅、近永駅、松丸駅、江川崎駅の各駅。

定員は20名で事前予約者が優先される。申込は電話で、運行日の直前の金曜日17時までに行う。ただし、3月20の日運行は3前日までに、GW期間中の運行は、4/26までの申し込みとなる。また定員に満たない場合は、当日でも乗車可能。運賃は普通運賃のみで、自転車持込みに係る費用は無料。なお、出発式が3月20日、午前9時20分頃から、宇和島駅において開催される予定になっている。

なお、愛媛県南予地方局は、JR予土線沿線の観光情報や駅周辺の周遊ルート・サイクリングコースなどを掲載した「よどせん散策まっぷ」を製作した。

《久保田雄城》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  2. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  3. 「EVは気になる。でも不安…」その声にヒョンデが出した「4つの答え」とは? 残価保証40%に返品保証も…『インスター』に乗って聞いて見えた新しいEVの選び方PR
  4. ホンダとGUがコラボ! 80~90年代レトロなモトクロスの世界観を最新アパレルに
  5. トヨタ『ランドクルーザー300』改良モデルが豪州デビュー、安全性と快適性を向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る