ポルシェ ジャパン、新型911 GT3 の予約受注を開始…価格は1859万円

自動車 ニューモデル 新型車
ポルシェ・911 GT3
ポルシェ・911 GT3 全 10 枚 拡大写真

ポルシェ ジャパンは、3月5日に開幕するジュネーブモーターショーで世界初公開する新型『911 GT3』の予約受注を、3月12日より開始すると発表した。

【画像全10枚】

新型GT3は、475psを発生する3.8リッター水平対向6気筒エンジンとPDKを搭載。静止状態から3.5秒で100km/hを超え、12秒以内に200km/h、最高速度は315km/hに達する。

また、精確さと横Gに対するダイナミクスを高めるため、ポルシェとして初めてアクティブリアホイールステアリングを採用。同システムは、リアホイールを車速に応じてフロントホイールと逆または同じ方向に動かすことで、俊敏性と安定性を向上させる。

価格は1859万円。

またポルシェ ジャパンは、2014年モデルの『ボクスター』『カイエン』シリーズの受注を3月12日より開始する。

価格はボクスターが596万円から787万円、カイエンが774万円から1977万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る