【ジュネーブモーターショー13】VW クロスup! 世界初公開… up!のクロスオーバー車

自動車 ニューモデル モーターショー
フォルクスワーゲン クロスup!(ジュネーブモーターショー13)
フォルクスワーゲン クロスup!(ジュネーブモーターショー13) 全 10 枚 拡大写真

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンは3月5日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー13において、『クロスup!』を初公開した。

画像:フォルクスワーゲン クロスup!

クロス up!は2011年9月、フランクフルトモーターショー11にフォルクスワーゲンが出品した『up!』の6台のコンセプトカーの1台。up!の5ドアをベースとし、オーバーフェンダーやルーフレールなど、クロスオーバー風のルックスに仕立てたのが特徴だった。

フォルクスワーゲンは今回、ジュネーブモーターショー13において、このコンセプトカーをほぼそのまま市販化。フォルクスワーゲンの「クロス」シリーズは、すでに『ポロ』、『ゴルフ』、『トゥーラン』などに設定されているが、新世代コンパクトカーのup!にも、クロスモデルが用意される。

エクステリアは、ブラック樹脂仕上げのフェンダーアーチやサイドシル、車名ロゴ入りプロテクターが特徴。ルーフレールやドアミラー、バンパーは、シルバーメタリック仕上げ。車高は若干引き上げられ、専用16インチアルミホイールに、185/50R16サイズのタイヤを組み合わせた。

インテリアは、シート地が赤またはアンスラサイトから選択可能。ダッシュボードのパネルは、レッド、ブラック、ダークシルバーの3色が設定される。クロスup!は欧州では今夏、発売される予定。フォルクスワーゲンの新世代コンパクトカーに、新たな選択肢が加わる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. “都会派”電動アシスト自転車『ヤマハ PAS CRAIG』に2026年モデル登場、「プラス」は航続124kmを実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る