ホンダ・マレーシア、第4世代のSUV「CR-V」を発表

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ CR-V(マレーシア仕様)
ホンダ CR-V(マレーシア仕様) 全 11 枚 拡大写真

ホンダ・マレーシアは3月5日、第4世代のスポーツ多目的車(SUV)「CR-V」を発表した。今年は7000台を販売する目標を掲げている。

【画像全11枚】

第4世代の「CR-V」は、発表を前に予約数が1,000台に上っている。ホンダは今回の発表でSUV市場シェアを維持すると見込んでいる。「CR-V」はマレーシアにおいて好評を得ており、現在3万4,000台がマレーシア国内に出回っている。

今回発表された「CR-V」は、マラッカ州の工場で国内組立生産(CKD)された。排気量は2.0リットルで、外装及び内装、燃費、乗り心地が改善された。販売価格は保険付きで14万8,800リンギとなっている。5年間の保証が付く。全国のホンダの正規ディーラーで予約受付やテスト・ドライブを行っている。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  3. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  4. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  5. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る